“うめぐら”の漢字の書き方と例文
語句割合
埋蔵100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若紳士が言ったのは、例の、おいてけ堀、片葉の蘆(あし)、足洗い屋敷、埋蔵(うめぐら)の溝(どぶ)、小豆婆(あずきばば)、送り提燈(ぢょうちん)とともに、土地の七不思議に数えられた、幻の音曲である。
陽炎座 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)