“いほうじん”の漢字の書き方と例文
語句割合
異邦人100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
呂宋兵衛は、怪力かいりきもあり幻術げんじゅつにもちょうじているが、異邦人いほうじんの血のまじっている証拠しょうこには、戦いというものに対して、すこぶる考えがちがう。それに修道者イルマンでもあっただけに、迷信めいしんにとらわれやすかった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)