“いはくら”の漢字の書き方と例文
語句割合
石位100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天の石位(いはくら)を離れ、天の八重多那雲(やへたなぐも)を押し分けて、稜威(いつ)の道(ち)別き道別きて一〇、天の浮橋に、浮きじまり、そりたたして一一、竺紫(つくし)の日向(ひむか)の高千穗の靈(く)じふる峰(たけ)一二に天降(あも)りましき。