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菜飯
ふりがな文庫
“菜飯”の読み方と例文
読み方
割合
なめし
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なめし
(逆引き)
... 捕まへてなもした何だ。
菜飯
(
なめし
)
は田楽の時より外に食ふもんぢやない」とあべこべに遣り込めてやつたら「なもしと菜飯とは違ふぞな、もし」と云つた。
坊っちやん
(新字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
その細君もこの花見に私どもの一行に加ったのであったが、後に継母の親戚の山本が来て、『松田の箱入美人を、
菜飯
(
なめし
)
田楽へ連れて行ったのはひどいじゃないか』
鳴雪自叙伝
(新字新仮名)
/
内藤鳴雪
(著)
此所にはまた
菜飯
(
なめし
)
茶屋という
田楽
(
でんがく
)
茶屋がありました。
小綺麗
(
こぎれい
)
な
姉
(
ねえ
)
さんなどが店先ででんがくを
喰
(
く
)
ってお愛想をいったりしたもの、万年屋、
山代屋
(
やましろや
)
など五、六軒もあった。
幕末維新懐古談:12 名高かった店などの印象
(新字新仮名)
/
高村光雲
(著)
菜飯(なめし)の例文をもっと
(9作品)
見る
“菜飯”の解説
菜飯(なめし)は、刻んだ青菜を炊き込んだ飯、あるいは、さっと湯に通して塩を加えた青菜をまぜた飯である。
(出典:Wikipedia)
菜
常用漢字
小4
部首:⾋
11画
飯
常用漢字
小4
部首:⾷
12画
“菜飯”と季節(春)が同じ季語
食物|
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白酒
京菜
行事|
卒業式
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“菜飯”と分類(食物)が同じ季語
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書初
“菜飯”で始まる語句
菜飯茶屋
菜飯田楽