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鹿沼新田
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かぬましんでん
ふりがな文庫
“
鹿沼新田
(
かぬましんでん
)” の例文
このときは、
並木本村
(
なみきもとむら
)
、
下幸村
(
しもゆきむら
)
、
鹿沼新田
(
かぬましんでん
)
の三か所に、御造営中あらたに関所を設け、お
先手衆
(
さきてしゅう
)
ひと組ずつ
年
(
とし
)
番で勤めたものです。
丹下左膳:03 日光の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
あの
鹿沼新田
(
かぬましんでん
)
の関所で捕まったとき、
母娘
(
おやこ
)
かということを、あんなに念をいれてきいたのも、さては、母と娘の人柱が必要であったのだ!
丹下左膳:03 日光の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
「さればサ、どこからともなくフラフラッと、
鹿沼新田
(
かぬましんでん
)
のお関所にさしかかったと申すことじゃ」
丹下左膳:03 日光の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
鹿
常用漢字
小4
部首:⿅
11画
沼
常用漢字
中学
部首:⽔
8画
新
常用漢字
小2
部首:⽄
13画
田
常用漢字
小1
部首:⽥
5画
“鹿沼”で始まる語句
鹿沼
鹿沼帚
鹿沼道