高麗模様こまもよう)” の例文
王朝風の結髪に、高麗模様こまもようの服装をまとい、指のない手が胸元に組んである。そして、髪、衣服、顔だちなどを考え合せても、男女の区別がつきかねる人体です。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)