“駒形町”の読み方と例文
読み方割合
こまがたまち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三軒たずねて断わられ、四軒めに佐野正(さのしょう)からの口添えで、駒形町(こまがたまち)の和泉杏順(いずみきょうじゅん)という医者が来て呉れた。診断は労咳(ろうがい)ということだった。
柳橋物語 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)