“飢饉歳”の読み方と例文
読み方割合
ききんどし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二十七八年戦争当時は実に文学者の飢饉歳ききんどしであった。まだ文芸倶楽部は出来ない時分で、原稿を持って行って買ってもらおうというに所はなく、新聞は戦争にわれて文学なぞを載せる余裕はない。