“頭陀(ずた)” の例文
と頭陀(ずた)の中から結構な香を取出し、火入(ひいれ)の中へ入れまして、是から香を薫き始め、禅宗の和尚様の事だから、懇(ねんごろ)に御回向がありまして
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)