“頓死屯滅”の読み方と例文
読み方割合
とんしとんめつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だから将門が火の手をあげると、八箇国はべた/\となつて、京では七斛余(こくよ)の芥子(けし)を調伏祈祷の護摩(ごま)に焚(た)いて、将門の頓死屯滅(とんしとんめつ)を祈らせたと云伝(いひつた)へられて居る。
平将門 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)