“露西亜風”の読み方と例文
読み方割合
ロシアふう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私はみんなに眼をって居て貰って、カチューシャを声を顫わせない日本流に唱った。すると青年の方が、それは露西亜風だと言った。流石音楽国の独逸人だと感心しました。
雪の日 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)