“阿波郡代”の読み方と例文
読み方割合
あわぐんだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十三年四月赤松殿阿波国(あわのくに)を併(あわ)せ領せられ候に及びて、景一(かげかず)は三百石を加増せられ、阿波郡代(あわぐんだい)となり、同国渭津(いのつ)に住居いたし、慶長(けいちょう)の初まで勤続いたし候(そろ)。
興津弥五右衛門の遺書 (新字新仮名) / 森鴎外(著)