“鑿胝”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
のみぞこ50.0%
のみだこ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「身扮(みなり)から、身體の樣子、鑿胝(のみぞこ)の具合を見ると、居職の——それも多分彫物師(ほりものし)と言ふところだらう——見知人がある筈だ、其邊で當つて見な」
「身扮(みなり)から、身体の様子、鑿胝(のみだこ)の具合を見ると、居職(いじょく)の——それもたぶん彫物師(ほりものし)というところだろう——見知り人があるはずだ、その辺で当ってみな」