“鍛工(かぢ)” の例文
そも/\諸天の運行とその力とは、あたかも鍛工(かぢ)より鐡槌(つち)の技(わざ)のいづるごとく、諸〻のたふとき動者(うごかすもの)よりいでざるべからず 一二七—一二九
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
たとひジョーヴェ終りの日にわが撃たれたる鋭き電光(いなづま)を怒れる彼にとらせし鍛工(かぢ)を疲らせ 五二—五四
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)