“銭形紋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぜにがたもん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銭形紋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
第四コーナーまで後方の馬ごみに包まれて、黒地に白い銭形紋ぜにがたもんらしの騎手きしゅの服も見えず、その馬に投票していた少数の者もほとんどあきらめかけていたような馬が、最後の直線コースにかかると急に馬ごみの中からけ出してぐいぐいびて行く。
競馬 (新字新仮名) / 織田作之助(著)