“酒類屋”の読み方と例文
読み方割合
さかや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一町が間に一軒か二軒、煙草屋、酒類屋さかや、鑵詰屋、さては紙屋、呉服屋、蕎麦屋、菓子屋に至る迄、渠が其馬鹿に立派な名刺を利用して借金かりを拵へて置かぬ家は無い。必要があればドン/\借りる。
病院の窓 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)