“連理草”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
れんりさう50.0%
スウィート・ピイ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かなしみは出窓のごとし連理草(れんりさう)夜にとりあつめ微(そよ)かぜぞ吹く
桐の花 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
さあ連理草(スウィート・ピイ)(レイアティズに)、別れってこと、それから三色菫(パンジイ)、これは物思いの花よ。あなたには茴香(ういきょう)(王に)それから小田巻。
オフェリヤ殺し (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)