“込絡”の読み方と例文
読み方割合
こんがら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
込絡こんがらかつた足音が聞えて、上島と長野が連立つて入つて來た。上島は平日いつにない元氣で
病院の窓 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
込絡こんがらかつた足音が聞えて、上島と長野が連立つて入つて来た。上島は平日いつにない元気で
病院の窓 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)