“軋音:きしりね” の例文
“軋音:きしりね”を含む作品の著者(上位)作品数
国枝史郎1
“軋音:きしりね”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかし二人の片輪者は、やはり両手を左右へ振った。それから洞の中へはいって行った。と、ふたたび軋音きしりねがして、雑木林が徐々に動くと、洞の口は見えなくなった。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)