“読書子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どくしょし50.0%
どくしよし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“読書子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もちろん天才は従来の形式を破るものであるから、日本にこの種の天才が出たら、あるいは、平凡なる日本を背景にして意表外に出た立派な内容をもって読書子どくしょしをヤンヤと言わせるかもしれない。
科学的研究と探偵小説 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)
けれどもそのために、日本の女に対する正当に近い見解を得ることの出来たのは、少くとも後代の読書子どくしよしには幸福であるといはなければならぬ。
日本の女 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)