“診察衣”の読み方と例文
読み方割合
しんさつい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伝染病が襲うて来るも此月だ。赤痢(せきり)、窒扶斯(ちぶす)で草葺の避病院が一ぱいになる年がある。真白い診察衣(しんさつい)を着た医員が歩く。大至急清潔法施行の布令(ふれ)が来る。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)