“解脱仏母”の読み方と例文
読み方割合
げだつぶつぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この尼寺には活(い)きた解脱仏母(げだつぶつぼ)が居るという。その時の解脱仏母は僅(わず)かに七歳です。私は遇(あ)わぬからどんな方か知らなかったけれども、とにかく其寺(そこ)には活きた女の仏様が居るのです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)