“行為(しぐさ)” の例文
旧字:行爲
言葉にも行為(しぐさ)にも出(い)だすべき術を、まだ彼女は知らなかった。
あさひの鎧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
そうして依然として、寸断の行為(しぐさ)を続けました。
稀有の犯罪 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)