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蝸牛
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まひ/\つぶり
ふりがな文庫
“
蝸牛
(
まひ/\つぶり
)” の例文
とづけ/\
嫌味
(
いやみ
)
を浴びせかけるので、気の弱い夫人達は、
蝸牛
(
まひ/\つぶり
)
のやうに
結
(
ゆ
)
ひ
立
(
たて
)
の丸髷を襟のなかに引つ込めてしまひたくなる。
茶話:03 大正六(一九一七)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
“蝸牛”の解説
蝸牛(かぎゅう、cochlea)とは、内耳にあり聴覚を司る感覚器官である蝸牛管(cochlear duct)が納まっている、側頭骨の空洞である。蝸牛管を指して「蝸牛」と言うこともある。この名は、哺乳類においては蝸牛がカタツムリ(蝸牛)に似た巻貝状の形態をしていることによる。なお、蝸牛はかたつむり管、あるいは渦巻管(うずまきかん)とも呼ばれる。
(出典:Wikipedia)
蝸
漢検1級
部首:⾍
15画
牛
常用漢字
小2
部首:⽜
4画
“蝸牛”で始まる語句
蝸牛角上
蝸牛廬
蝸牛氏
蝸牛虫
蝸牛庵主
蝸牛水車