“蘆辺(あしべ)” の例文
万葉の中には「田子の浦ゆうちいでて見れば真白にぞ不尽(ふじ)の高嶺(たかね)に雪はふりける」「わかの浦に汐(しお)満ちくれば滷(かた)をなみ蘆辺(あしべ)をさしてたづ鳴きわたる」
人々に答ふ (新字旧仮名) / 正岡子規(著)