“藥袋紙”の読み方と例文
新字:薬袋紙
読み方割合
やくたいし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本當だよ、銀と紺の藥袋紙(やくたいし)に包んだまゝ、五分玉の珊瑚(さんご)と一緒に巾着(きんちやく)へ入れて置いて、口惜しいがそれを何處かへ落してしまつたんだよ——それはもう五日も前のことだ。