“落人衆:おちゅうどしゅう” の例文
“落人衆:おちゅうどしゅう”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
“落人衆:おちゅうどしゅう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「これは、中将様のお旗本衆でございましたか。寺をうひとには、おのずから礼もあり、あれに訪鉦ほうしょうも備えてあるに、本堂の上まで、土足でみだれ入るお客は、さしずめ夜盗か、血まようた落人衆おちゅうどしゅうかと危ぶみ、わざと、失礼いたしました。おゆるしのほどを」
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)