“菫香水”の読み方と例文
読み方割合
アリモネ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
妻が愛好するアレキサンドリア産の菫香水(アリモネ)の匂いを仄(ほのか)に漂わせながら扉の向うでボチャボチャ! と、音させて入浴(ゆあみ)していることなぞであった。
陰獣トリステサ (新字新仮名) / 橘外男(著)