“荒神松”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうじんまつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“荒神松”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
閉め忘れた引窓から、四角な月の光が板の間に落ちていた。鼠の蹴落けおとした荒神松こうじんまつ泥竈へっついの肩に乗っている。器用には見えてやはり男の台所だった。
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)