“芬陀利花”の読み方と例文
読み方割合
ふだらく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お家累代(るいだい)の御記録としましては、後光明峰寺殿(一条家経(いえつね))の愚暦(ぐれき)五合、後芬陀利花(ふだらく)院の玉英一合、成恩寺(じょうおんじ)殿(同経嗣(つねつぐ))の荒暦(こうりゃく)六合、そのほか江次第(ごうしだい)二合、延喜式(えんぎしき)、日本紀、文徳実録
雪の宿り (新字新仮名) / 神西清(著)
お家累代(るいだい)の御記録としましては、後光明峰寺殿(一条家経(いえつね))の愚暦(ぐれき)五合、後芬陀利花(ふだらく)院の玉英一合、成恩寺(じょうおんじ)殿(同経嗣(つねつぐ))の荒暦(こうりゃく)六合、そのほか江次第(ごうしだい)二合、延喜式(えんぎしき)、日本紀、文徳実録
雪の宿り (新字旧仮名) / 神西清(著)