自負自傲じふじがう)” の例文
余は右の二件を難じたるものにあらず、余が今日の文学の為に、いさゝか真理を愛するの心より、知交をかたじけなうする愛山君の所説を難じたるは、に虚空なる自負自傲じふじがうの念よりするものならんや。