“胼皸”の読み方と例文
読み方割合
あかぎれ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
急に水仕事が多くなつたので、私の手は胼皸で埋つた。埋つたといつても決して誇張ではなかつた。元来私は荒れ性で、田舎に居た頃から、冬になると手足にがきれて仕方がなかつた。
世の中へ (新字旧仮名) / 加能作次郎(著)