“聖路易”の読み方と例文
読み方割合
セントルイス100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その中(うち)に屋根の反(そ)ックリ返(けえ)った、破風造(はふづくり)のお化けみてえな台湾館が赤や青で塗り上って、聖路易(セントルイス)の博覧会がオッ初(ぱじ)まる事になりますと
人間腸詰 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
とりあえずの埋め合わせに聖路易(セントルイス)の支那料理屋に居たというチイチイっていうのとフイフイっていうのと二人の別嬪が手助けに来たんでげす。
人間腸詰 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
そこから抱え出されて聖路易(セントルイス)の市立病院の病床(ベット)に寝かされても相も変らず「わんかぷ、てんせんす」をやっていたそうです。
人間腸詰 (新字新仮名) / 夢野久作(著)