“羞恥屋”の読み方と例文
読み方割合
はにかみや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私はその頃まだ十七八だったろう、その上大変な羞恥屋(はにかみや)で通っていたので、そんな所に居合わしても、何にも云わずに黙って隅(すみ)の方に引込(ひっこ)んでばかりいた。
硝子戸の中 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)