“美努(みの)” の例文
ここを以ちて、驛使(はゆまづかひ)三を四方(よも)に班(あか)ちて、意富多多泥古(おほたたねこ)といふ人を求むる時に、河内の美努(みの)の村四にその人を見得て、貢(たてまつ)りき。ここに天皇問ひたまはく、「汝(いまし)は誰が子ぞ」と問ひたまひき。