“羅織:らしょく” の例文
“羅織:らしょく”を含む作品の著者(上位)作品数
徳富蘇峰1
“羅織:らしょく”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
何となればその五月二十五日は、則ち彼が安政の大獄に羅織らしょくせられて東上したるの日なればなり。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
しこうして彼はかえってくさむらいて蛇を出し、その自首したるがために、遂に彼をして死刑に致さざるべからざるまでの罪を羅織らしょくせらるるに至りしなり。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)