“結城問屋”の読み方と例文
読み方割合
ゆうきどんや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……芝口結城問屋の三男坊で角太郎というやつ。……男はいいが、なにしろまだ部屋住で、小遣いが自由にならねえから、せっせと通っては来るものの、千賀春はいいあしらいをいたしません。
顎十郎捕物帳:06 三人目 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)