“経律異相”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょうりついそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“経律異相”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
経律異相きょうりついそう』四九に羊鳴地獄の受罪衆生は、苦痛身を切り声を挙げんとしても舌く転ぜず、直ちに羊鳴のごとしと見え、ラッツェルの『人類史』にアフリカのズールー人新たにとなる者、牛や山羊その他諸獣を殺せど、綿羊は殺されても叫ばぬ故、殺さぬとづ。