“答使”の読み方と例文
読み方割合
とうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
長浜を撤去し、家族を姫路に移し、八月、宝寺城の工を起し——この間、京都政治所と山崎とのあいだを隔日に往来しつつ、禁闕に伏し、昼に市井を巡察し、夕べに庶政を見、答使を発し
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)