“窪平”の読み方と例文
読み方割合
くぼたいら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小袖(こそで)を発(た)って二日目の昼すぎ、私達は母の実家から一里足らずのところにある窪平(くぼたいら)という小さい町に着いた。そこからはもう一息である。けれど母はそこで足が鈍(にぶ)った。