“空気(かぜ)” の例文
旧字:空氣
軽い空気(かぜ)に乗った蠅の空軍(くうぐん)は、さも我(われ)は顔(がお)に、遠慮会釈なく舞いこんで来て、老婆が視力の鈍い上に、太陽の光りに悩まされているのをいいことにして、この美味い御馳走の上に
その声は白いクローバの花の上のあけ方の空気(かぜ)の渦巻のようであった。
約束 (新字新仮名) / フィオナ・マクラウド(著)