穎之助えいのすけ)” の例文
黐木坂下もちのきざかしたに鍋島穎之助えいのすけという五千石の寄合よりあいが住んでいたから、定めてその邸であろう。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)