“秋沙鴨”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あいさがも50.0%
あきさ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「秋沙(あきさ)」は、鴨の一種で普通秋沙鴨(あいさがも)、小鴨(こがも)などと云っている。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
冬いまに居つく秋沙鴨(あきさ)か波切の汭渚(うちす)の潟に数寄る見れば
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)