“磨羯(まかつ)” の例文
日輪天の磨羯(まかつ)の角(つの)に觸るゝとき、凍(こほ)れる水氣片(ひら)を成してわが世の空(そら)より降るごとく 六七—六九
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)