“碧玉随”の読み方と例文
読み方割合
へきぎょくずい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見あぐれば淡い新月に照らされて、碧玉随(へきぎょくずい)のような螢光を発し、いまにも頭の上に落ちかかろうとする怪偉な山容は、これぞアルプスの大伽藍(だいがらん)モン・ブランの円蓋(えんがい)。