“短波(たんぱ)” の例文
電波は長波(ちょうは)、中波(ちゅうは)、短波(たんぱ)と、だんだん波長が短くなってきて、もっと短くなると超短波(ちょうたんぱ)となり、その下は極超短波(ごくちょうたんぱ)となる。そのへんになると赤外線(せきがいせん)の性質を帯(お)びて来る。
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)