“短波”の読み方と例文
読み方割合
たんぱ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
電波は長波(ちょうは)、中波(ちゅうは)、短波(たんぱ)と、だんだん波長が短くなってきて、もっと短くなると超短波(ちょうたんぱ)となり、その下は極超短波(ごくちょうたんぱ)となる。そのへんになると赤外線(せきがいせん)の性質を帯(お)びて来る。
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)