“睪丸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうがん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“睪丸”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
自然科学 > 自然科学 > 科学理論 科学哲学3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人間の各個体の始まりは男親の睪丸こうがん組織から離れ出た精虫の一と、女親の卵巣組織から離れ出た卵細胞の一とが合して生じた一個の細胞である。
我らの哲学 (新字新仮名) / 丘浅次郎(著)
麝香じゃこうへそにあるというような説がありますけれどもそうではなく、彼香あれは陰部即ち睪丸こうがんのうしろにふくれ上って付いて居るです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)