“盈光”の読み方と例文
読み方割合
えいこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何にしても、蜀の国始まって以来の盈光えいこうが全土にみなぎった。新しい文化の光、人文の注入も、あずかって力がある。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)