“白菖:はくしょう” の例文
“白菖:はくしょう”を含む作品の著者(上位)作品数
牧野富太郎1
“白菖:はくしょう”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学10.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さてこの歌にあるアヤメグサ、すなわちアヤメは、ショウブすなわち白菖はくしょうのことである。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
すなわち白菖はくしょうがアヤメであった時は、今日こんにちのアヤメがハナアヤメであったが、アヤメの名がショウブとなるにおよんで、ハナアヤメがアヤメとなり、時代により名称に変遷へんせんのあったことを示している。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)